「絵画の筑波賞」展について

本展は、若手作家とその創作活動の支援を通じて我が国における文化芸術の発展に寄与することを目的とした絵画展です。優れた作品に賞および副賞(作品買い上げ)を授与することで作家を支援し、また都内での展示機会を提供することで作品の発信をサポートします。
東京藝術大学(油画研究室、日本画研究室)および筑波大学(洋画研究室、日本画研究室)の在学生もしくは卒業生・修了生(35歳以下)を選考対象とし、両大学の推薦による20名の出品者を決定しました。
本事業は、主につくば市内の民間企業ならびに個人の協賛によって運用され、主催・共催の企業、東京藝術大学、筑波大学の関係者で構成される「絵画の筑波賞」展実行委員会が企画・運営を担っています。

主催者あいさつ

このたび、将来を担う若手芸術家を育成・支援していくことを目的とした「絵画の筑波賞」展を立ち上げ、展覧会を開催する運びとなりました。
「地域のために、未来のために」をコーポレートスローガンとする当行としましても、「絵画の筑波賞」展を通して、地域の発展と若手芸術家の育成を目指して可能な限り支援をしてまいります。

筑波銀行 代表取締役会長 藤川 雅海

ごあいさつ

「絵画の筑波賞」展の開催、おめでとうございます。 つくば市では、2018年に「つくば市文化芸術推進基本計画」を策定しました。計画理念「アートで編む」は、芸術により様々な分野や人が繋がることで、街という大きな布を織ることを表しています。
「絵画の筑波賞」展も、多くの人の気持ちが集まり、実現したものです。つくばと芸術を想う野堀様の発案から、このような賞が創出されたことは、非常に喜ばしいことと感じております。つくばの名を冠する「絵画の筑波賞」展から、将来の芸術界を担う人材が育っていくことを期待しております。

つくば市長 五十嵐 立青

「絵画の筑波賞」展の開催、おめでとうございます。 このような素晴らしい芸術展に関われることをとてもうれしく思います。つくば学園ロータリークラブの活動に「青少年の育成」という大きな柱があります。若者達と共に活動し、彼らを支援することにより世界で活躍できるような若者を育成することを目指しています。この「絵画の筑波賞」展は、まさにロータリークラブの目指すものと一致する活動であると考えております。才能ある若者の原石を掘り起こし、素晴らしい輝きを放つためのお手伝いができればとても幸せなことであると思います。つくばから世界に羽ばたく人財が育っていくことを願っております。

つくば学園ロータリークラブ 会長 皆葉 真治

「絵画の筑波賞」展実行委員会

代表:野堀 喜作 株式会社ツクバ計画  代表取締役

お問い合わせ:「絵画の筑波賞」展実行委員会 事務局
〒310-0853 茨城県水戸市平須町1814-134 (株)田中企画 内 TEL.029-305-3751