「絵画の筑波賞」展について

本展は、若手作家とその創作活動の支援を通じて我が国における文化芸術の発展に寄与することを目的とした絵画展です。優れた作品に賞および副賞(作品買い上げ)を授与することで作家を支援し、また都内での展示機会を提供することで作品の発信をサポートします。
東京藝術大学(油画研究室、日本画研究室)および筑波大学(洋画研究室、日本画研究室)の在学生もしくは卒業生・修了生(35歳以下)を選考対象とし、両大学の推薦による20名の出品者を決定しました。
本事業は、主につくば市内の民間企業ならびに個人の協賛によって運用され、主催・共催の企業、東京藝術大学、筑波大学の関係者で構成される「絵画の筑波賞」展実行委員会が企画・運営を担っています。

主催者あいさつ

2020年6月に将来を担う若手芸術家の育成・支援していくことを目的とした「絵画の筑波賞」展を開催し、今回第2回「絵画の筑波賞」展示会を開催する運びとなりました。
当行は、SDGs推進プロジェクト『あゆみ』のもと、「次世代の育成」や「スポーツ文化事業への協力」に積極的に取り組んでおります。この「絵画の筑波賞」展を通して、地域の発展と若手芸術家の育成を目指して可能な限り支援をしてまいります。

筑波銀行 取締役会長 藤川 雅海

ごあいさつ

「絵画の筑波賞展」の開催、誠におめでとうございます。                     将来を担う若手芸術家を育成・支援するという素晴らしい試みである本展覧会が、関係者の皆様のご尽力で今回つくば市内でも開催されることを、大変嬉しく思います。                先の見えない不安の中で、文化芸術の存在意義と役割が改めて問われています。アートは決して不要不急ではなく、今こそ逆に求められるものだと強く思います。                                   ぜひ多くの方にご来場いただき、本展覧会を通じて新たな出会いやつながりが生まれますことを願っています。

つくば市長 五十嵐 立青

第2回「絵画の筑波賞」展の開催、おめでとうございます。
全世界を新型コロナウイルス感染症が蔓延し、未だ収束が見えないなか日常生活や創作活動にも大きな影響を受けておられると思います。
将来を担っていかれる若手芸術家の方々を支援しサポートしていくのが、ロータリークラブの大きな柱の青少年育成の一つです。
芸術の世界につくばから羽ばたいていかれる事を祈念しております。

つくば学園ロータリークラブ会長 浦里 浩司

「絵画の筑波賞」展実行委員会

代表:野堀 喜作 株式会社ツクバ計画  代表取締役

お問い合わせ:「絵画の筑波賞」展実行委員会 事務局
〒310-0853 茨城県水戸市平須町1814-134 (株)田中企画 内 TEL.029-305-3751